刀:無銘 法華三郎信房

ご注文番号:1816446

刀:白鞘入り、拵え付き

銘:無銘 法華三郎信房
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘  法華三郎信房としては普通作にランクされる作品です。

研磨済み
はばき:銀一重
刃長:63.2センチ
反り:1.6センチ
目釘穴:1個
元幅:3.15センチ
先幅:2.23センチ
重ね:0.72センチ
時代:現代
体配:やや短めで身幅。重ねしっかりとした切先延びた体配の刀
地鉄:小板目肌良く練れて地錵が付く
刃紋:錵出来互の目乱れ逆さ丁字乱れが混じり刃中、砂流、金筋が働く、帽子乱れ込む。
特徴:本作は無銘であるが法華三郎信房の作品であります。 戦時中法華三郎信房(了雲)はかなりの数の刀剣を制作し注文があると銘を制作してあった刀に銘を入れておりました。本作はそのような情況の中で敗戦となり長らく法華宅に隠されていた作品です。 最近研磨が終了した作品です。

拵:
鍔:円形の鉄鍔に龍を高彫りし金の色絵をほどこす。
縁:赤銅魚子地に草花の文様を高彫りし金の色絵をほどこす。 頭:角
鞘:黒呂色鞘。
目貫:獅子の図型を高彫りし金の色絵をほどこす。

時代背景:戦時中
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 250,000円(消費税、送料共)

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