刀:無銘(朱銘)貞宗(伝 志津三郎兼氏)(第25回重要刀剣)

ご注文番号:AS22543
刀:白鞘入り(第25回重要刀剣)

銘:無銘(朱銘)貞宗(伝 志津三郎兼氏)

中古刀:最上作:大業物:美濃
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は 無銘(朱銘)貞宗(伝 志津 としては最上作)にランクされる作品です。

研磨済み
鎺:金着二重
刃長:2尺1寸6分5厘(65.60センチ)
反り:8分5厘(2.57センチ)
目釘穴:2個
元幅:2.84センチ
先幅:1.97センチ
重ね:0.62センチ
刀剣重量:630グラム
時代:南北朝時代初期の作品 1342年
体配:身幅が広く重ねやや厚く反りの深い良い体配をした太刀。
地鉄:板目肌積んで地沸がつき地景が入り湯走りがかかる
刃紋:のたれに互の目乱れが混じり匂い深く厚くつき

特徴:志津とは相州正宗十哲の一人である兼氏の作という意味である。この作品は細身であるが兼氏にも細身の作品がいくつかあり地刃の作風もよく志津の特色を示している。出来がよく所伝を認められる作品である。

葵美術より一言:特に地鉄が美しく綺麗な板目肌となる、帽子のたれて先尖り貫禄のある作品です。本作は無銘でありますが志津(三郎兼氏)として鑑定された作品です。過去には朱銘で貞宗と評価され25回の重要では志津(三郎兼氏)と鑑定されております。

第25回重要刀剣
葵美術評価鑑定書:全身押し形 鶴田文佳

オークション開始価格:3,600,000円(消費税、送料共)

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