刀:無銘(尾張関)

ご注文番号:AS18202

刀:白鞘入り

銘:無銘(尾張関)        

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は刀 無銘 としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:銀着せ一重
刃長:69.0センチ
反り:1.8センチ
目釘穴:1個
元幅:3.20センチ
先幅:2.32センチ
重ね:0.64センチ
刀身重量:705グラム
時代:江戸時代末期
体配:身幅が広く重ね厚く反り深く付き、切先が延びた体配の良い作品
地鉄:小板目肌よく詰んで練れた綺麗な地金となる。
鎬地:小板目肌の杢目肌が混じる。
刃紋:錵出来、互の目乱れに直刃が混じり帽子、掃掛。

特徴:地鉄が良く練れて美しい地金となり一見すると
慶長新刀の体配をした尾張関の様な作品で
飛騨守氏房などが思い出されます。
茎が若く新々刀の作品かも知れません。
     
葵美術より一言:身幅があり反りがやや深くバランスの良い作品です。
出来の良い作品ですので居合刀として鑑賞としてお薦め致します。

葵美術評価鑑定書:全身押し形

オークション開始価格: 185,000円(消費税、送料共)

落札者あり

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