刀:無銘(相模守国綱)

注文番号:17479 (委託品)

刀:白鞘入り(保存刀剣)

銘:無銘(相模守国綱)          

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(相模守国綱) としては上作にランクされる作品です。
上研磨済み
はばき:銀着一重
刃長:71.0センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:2個
元幅:3.08センチ
先幅:2.23センチ
重ね:0.715センチ
時代:江戸時代慶安の頃1648.
体配:表裏に棒樋を彫りほぼ生無銘の刀で
体配から江戸時代初期に近い慶安頃の作品
地鉄:板目肌が良く練れて肌立ち地錵が良く付き肌目が良く見て取れる。
刃紋:錵出来のたれに互の目乱れが混じり
足が入り刃中、砂流、金鋤が働く。

特徴:相模守国綱は越前下坂の流れで
康継との交流があったと考えられ
地金が肌立ち良く似た作風を踏襲する。

葵美術より一言:本作は刀剣博物館の審査では
相模守国綱と鑑定されているが、私見では尾張の刀工で
飛騨守氏房に良くにた作品と考えられます。やや角張った刃紋で
生無銘であるのが惜しまれます。
長さもあり、高級居合刀として鑑賞様の刀として是非御薦めしたい作品です。
         

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形
価格: 380,000円(消費税、送料共)
商談中 HOLD
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