刀:無銘(直江志津)(第26回重要刀剣)

ご注文番号:AS18144
刀:白鞘入り(第26回重要刀剣)
銘:無銘(直江志津)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(直江志津)としては最上作ランクされる作品です。
研磨済み
刃長:60.4センチ
反り:1.5センチ
目釘穴:2個
元幅:3.08センチ
先幅:2.35センチ
重ね:0.66センチ
時代:南北朝時代
体配:大磨り上げ無銘。身幅広く、反り浅く付く。表裏に棒樋を掻き流す。
地鉄:板目肌、柾かがり。地沸強く厚く付き、地景入る。
刃紋:小のたれに互の目乱れ、尖り刃交じる。
ところどころ湯走りかかる。刃中、砂流、金筋盛んに入る。
特徴:直江志津とは美濃国志津の地から同国直江に移住した
正宗十哲の一人である兼氏の門人達の総称であります。
その弟子が直江に移住して直江志津と呼称された。
在銘の現存するのはごく稀で、大半は大摺上無銘極めであります。
葵美術より一言:本作は地刃の出来が優れ、刃中の働きが横溢で
直江一派の特色がよく現れております。
刃長60.3cmの刀ですが、重要証書では脇差に分類されております。
今中々出てこない見事な直江志津を是非お薦め致します。
第26回重要刀剣
葵美術評価鑑定:全身押し形
価格:1,950,000円(消費税、送料共)

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