刀:無銘(岩井信連)

ご注文番号:18227
刀:白鞘入り(保存刀剣)
銘:無銘(岩井信連)

鞘書:直江志津 大摺上無銘 刃長二尺二寸八分有し
昭和壬子(きのえね)昭和47年(1972年) 秋吉日 寒山誌

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 無銘(岩井信連)としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:素銅一重
刃長69.0センチ
反り:1.5cm
目釘穴:2個
元幅:2.82センチ
先幅:2.14センチ
重ね:0.68センチ
刀身重量: 670グラム
時代:江戸時代末期
体配:大摺上無銘の刀で身幅、重ね尋常な反りがあり表裏に棒樋を彫る。
地鉄:小板目肌に小杢目肌が良く詰んで地錵が良く付きが付く。
刃紋:小錵出来互の目乱れに丁字乱れとなり
砂流し、金筋が働き帽子、乱れて丸く返る。

特徴:本先には寒山博士の鞘書に直江志津と書かれているが
博物館の鑑定では岩井信連と極められました。
映りもかすかに見えて古さを感じさせられますが
当社としては無銘(岩井信連)として販売をさせて頂きます。

岩井信連とはどういう刀工:大阪に住し栗原信秀の門人で
互の目乱れを焼きかなりの腕の良い刀工でリマす。
新々刀、清麿の系統を引き続いた刀工で覇気のある作品を制作しております。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 380,000円(消費税、送料共)

ご注文はこちら




当店では日本刀・脇差・短刀等の刀剣の買い取りや、委託販売、刀の下取りも行っています。
「委託販売について」、及び「刀の買い取りについて」をご参照下さい。
電話:03-3375-5553 お問合せフォーム
ページトップ ご注文フォーム お問合せ