刀:無銘(伯州広賀)

注文番号:AS16649

刀:拵え入り (特別貴重刀剣) (保証:保存刀剣)
銘:無銘(伯州広賀)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(平高田)としては上作にランクされる作品です。

研磨済み
はばき:金着一重
登録証番号:東京都317052号
交付年月日:平成29年4月14日
刃長:68.8センチ
反り:2.1センチ
目釘穴:2個
元幅:2.89センチ
先幅:2.13センチ
重ね:0.56センチ
時代:室町時代末期
体配:身幅、重ね尋常な反りが深く切先が延びた体配の良い刀
地鉄:小板目肌良く詰んで精良な地金となり所々映りが現れる。
鎬地:板目肌に柾目に流れる。
刃紋:小錵出来、丁字乱れとなり高低に変化があり小足、葉が盛んに働く帽子二重となる。
特徴:一見すると備前刀と鑑せられるが映りが少なく地鉄が詰んでおり丁字乱れがやや固く高田辺りの作品と考えられるます。 体配が良く身幅。重ねも健全な作品で丁字乱れが華やかな作品と言えます。刀剣博物館では無銘(伯州広賀)に鑑定されておりますが訴権では平高田一派と鑑せられます。
平高田一派は平長盛を中心として備前刀に紛れる作品も多く室町時代末期に豊後高田に於いてかずお於くん刀剣が制作されました。 特に永禄頃の体配は備前刀と変わりがなく豪壮な作品を制作しております。本作は体配がよく地金は詰んで丁字乱れが激しく働く見事な作品です。

拵:
鍔:円形の鉄透かし鍔(江戸時代初期頃の作)
縁頭:赤銅地に蝶の図柄を金で色絵をほどこす。
鞘:黒呂色鞘
目貫:赤銅地で龍の図柄を高彫りする。

時代背景:室町時代末期の戦国時代

特別貴重刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

オークション開始価格: 300,000円(消費税、送料共)

落札者あり

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