刀:濃州住村山兼重作

注文番号:AS17066

刀:白鞘i入り:拵え付き

銘:濃州住村山兼重作

研磨済み:
はばき:素銅地一重
登録証番号:東京都263610号
交付年月日:平成年3月16日
刃長:70.0センチ
反り:2.1センチ
目釘穴:1個
元幅:3.04センチ
先幅:2.16センチ
重ね:0.71センチ
時代:昭和
体配:身幅が広く重ね厚く当時の作品としては長寸の刀
地鉄:小板目肌良く練れて地錵が付き綺麗な無地風の作品
刃紋:錵出来、刃区より直刃となりその先丁字乱れとなり
足良く刃入り帽子丸く先、掃掛となる。

特徴:濃州住村山兼重は戦時中に美濃で活躍した刀工で
森田兼重の弟子筋と考えられます。
面白いのは茎の下部に刻まれた刻印です。
実用新案登録第211659号包?鍛練刀印と彫りがあります。

拵:
鍔:円形の鉄透かし鍔
縁頭:赤銅魚子地に菊と唐草模様を彫る
鞘:黒呂色鞘。
目貫:赤銅地に兎と?菊を高彫りし金の色絵をほどこす。

葵美術より一言:昭和刀はほとんどが65センチ未満の長さとなるが
本作は70センチの長寸であり茎に刻まれた実用思案の刻印が
珍しく当時日本刀の制作をする中で切れ味の良い作品を
多くの刀工が研究していたのかも知れませんね。
 
葵美術評価鑑定書:全身押し形

オークション開始価格: 350,000円(消費税、送料共)

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