刀:源信国平四郎吉政作

ご注文番号:07199

刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存)(委託品)

銘:源信国平四郎吉政作
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は上々作 としてはにランクされる作品です。

上研磨済み
はばき:銀一重
刃長:二尺三寸0分五 69,84センチ
反り:五分 1.27センチ
目釘穴:3個
元幅:3.00センチ 
先幅:2.01センチ
重ね:0.73センチ 
刀身重量: 765グラム
時代:江戸時代寛永の頃(1624年頃)
体配:約5センチ強の刷り上げ区送りが有るが身幅、重ねしっかりと反りが深く付き切先が伸びた体配の良い刀。
地鉄:板目肌に杢目肌が混じり地錵が良く付きが良く付き地景が入肌目が良く見てとれる。
刃紋:錵出来直ぐは明るく冴えて二重刃が入り刃中、細かな砂流し、金筋が働き帽子大きく丸く返り焼き下げる。

特徴::源信国平四郎吉政は筑前の刀工で吉貞の長男で新刀上作にランクされている。
本作は5センチ程摺上られているが切れ味重視した寛文新刀の体配に切っ先が長く、寛永頃の特徴を良く表し地金の良さと刃紋のすっきりとした直刃は初代の国清に酷似する。

拵:
鍔:皮を固めて制作した太刀鍔。
縁頭、鐺:赤銅地に植物の図柄を彫る。
鞘:小豆色塗り鞘。
目貫:赤銅地に花の図柄を高彫り。 古美濃。

葵美術より一言:摺上げ区送りが5センチ強あるがしっかりとした刀で反りが深く体配の良い作品に明るく冴えた直ぐはを焼き国清に良くにた作品である。

葵美術正真鑑定書:特別保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 600,000円(消費税、送料共)

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