刀:松村近江介源弘光作/文久四一年二月日

ご注文番号:07576

刀:白鞘入り(保存刀剣)

銘:松村近江介源弘光作
文久四一年二月日

鞘書:武州住松村近江介源弘光作
飯村新々刀銘鑑に江戸四谷左門町住
有 文化4年2月日有作刀稀也珍品珍重 刃長2尺2寸5分』有
昭和52年中秋吉日 寒山誌

刃長:67.8センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:1個 
元幅:3.31センチ 
先幅:2.46センチ
重ね:0.8センチ 
時代:江戸時代末期頃
体配:身幅ひろく重ね厚く切先大きく延びた健全でがっしりとした刀
地鉄:板目肌良く練れて地沸が付き潤いがあり
渦巻き状の地金の見てとれる肌物。
刃紋:沸出来互の目乱、刃中、砂流し、足良く働く。

特徴:松村近江介源弘光は寒山先生の鞘書に記載されている様に江戸四谷に住した刀工で作刀は稀であるといわれている。 
どことなく直胤に作風が似ており何らかの結びつきがあるかも知れませんが今後の研究が待たれる。
身幅広く重ね厚くがっしりとした大変魅力的な刀で是非お勧めしたい刀です。

保存刀剣
葵美術評価鑑定:全身押し形

価格: 450,000円(消費税、送料共)

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