刀:(朱銘)来国真 /本阿弥(花押)(光忠)

ご注文番号:17381

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:(朱銘)来国真/本阿弥(花押)(光忠)

古刀:上作:山城
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘(来国真)としては最上作にランクされる作品です。
歳上研磨済み
はばき: 金着二重
登録証番号:大阪112525号
交付年月日:平成7年12月12日
刃長:70.6センチ
反り:2.3センチ
目釘穴:1個
元幅:3.14センチ
先幅:2.05センチ
重ね:0.71センチ
時代:文和 南北朝時代1352年-1355年
体配:大摺上無銘で身幅が広く重ね厚く表裏に棒樋を掻き通し
反り深く付き切先がのびた堂々とした作品。
茎には朱銘で本阿弥と花押が記載されている。
地鉄:小板目肌良く練れて地錵が微塵に付き、細かな地景が入り地には映りが明瞭に表れる。
刃紋:錵出来直刃基調に柔らかな足が入り朝霧の煙る風情となり
刃中、長い金筋、葉が働き帽子たるみごころに先、返る。

特徴:来国真藤五郎と称し、来国俊の子で来国光の弟で
作風は父に似て山城の優れた地金に、直刃基調の匂口の深い刃に
足、刃が働く。本作は堂々とした作品で地金の良さと
刃紋の上品さを兼ね備え地には映りが良く現れている。 
重要刀剣に匹敵する作品で充分狙える作品であります。 
地金に荒れや瑕がないのは来一派では珍しく御薦め出来る作品です。

葵美術から一言:本阿弥(花押)(光忠)の朱銘がある作品で、
表裏に掻通しの彫りを彫り、優美な体配に詰んだ来地金となり
直刃出来に刃中の働きが横溢で地には映りが現れる等
古刀ならばでの素晴らしい作品となります。
朱銘の光忠は正しく貴重であり上を狙えるかも知れません。

特別保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格:2,250,000円(消費税、送料共)

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