刀:於大阪和泉守国貞作之 第23回重要刀剣

ご注文番号:16647
刀:白鞘入り (第23回重要刀剣) (委託品)
銘:於大阪和泉守国貞作之
新刀:上々作:大業物:摂津
鞘書:於大阪泉守国貞 寛永10年頃の作也 刃長2尺4寸3分有し昭和39年初秋日 寒山誌
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は和泉守国貞 としては最上作にランクされる作品です。
最上研磨済み
はばき金着二重
登録証番号:大阪3434号
交付年月日:昭和26年6月11日
刃長:2尺4寸3分 (73.64 センチ)
反り:5分5厘 (1.64 センチ)
目釘穴:2個
元幅:2.98 センチ
先幅:2.18 センチ
重ね:0.71 センチ
時代:江戸時代寛永の頃 (1624~1645)
体配:やや長寸で身幅、重ね尋常な反り適度に付き切先やや延びごころの刀。
地鉄:小板目肌実に良く詰んで地錵が付き綺麗な大阪地金となり地景が現れる。
鎬の地鉄:小板目肌詰んで平地と同様にやや柾目が入る。
刃紋:刃区より直刃出来その先匂口の深い互の目乱れとなり刃中、砂流、金筋が働き足がよく入り小錵が付き砂流し掛かる。帽子丸く返る。
茎:生ぶ、先浅い栗尻、鑢目筋違,目釘2、中1埋 差表。棟寄に長銘がある。
特徴:和泉守国貞は日向飫肥の刀工で京に出て堀川国広に学ぶ。又直接的には弟子であった越後守藤原国儔より学んだと言われております。又国貞は初代の河内守国助とかなり交流があり彼も同様に国広に学んだと言われております。作風は越後守国儔とかなり似ております。慶長19年国広が没後、同僚の初代国助と大阪に移住し元和元年に和泉守を受領し慶安5年63歳で没した。 この刀は直に焼きだし独特の互の目乱れを焼き帽子は小丸に返るという国貞の代表的な作風を示しております。
第23回重要刀剣
葵美術評価鑑定書:全身押し形
価格:4,500,000円(消費税、送料共)

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