刀:應抱江雅友需奥州仙台住国包作之(13代)

ご注文番号:17435

刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:應抱江雅友需奥州仙台住国包作之(13代)
慶応三年八月吉日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は仙台住国包13代としては上々作にランクされる作品です。
上研磨済み
はばき:金着一重
刃長:2尺3寸4分(70.9センチ)
反り:7分5厘(2.27センチ)
目釘穴:1個
元幅:2.83センチ
先幅:2.41センチ
重ね:0.68センチ
時代:江戸時代末期 慶応の頃 1867年
体配:身幅、重ね尋常な反り適度に付き切先が大きく延びた体配の刀
地鉄:柾目肌細かく詰んで地錵が付く
刃紋:小錵出来、直刃に小足、二重刃が混じり 帽子掃掛る。

特徴:奥州仙台住国包は初代より13代迄続く刀工群で
伊達政宗に仕えた仙台国包の末流で初代から13代迄
その特徴は柾目肌に終始し13代は柾目肌詰んで美しく明るく冴えた作品となります。

拵え:
鍔:円形の鉄鍔に花の図を透かし彫りする。
銘:正阿弥重勝以鍛◯作也
鞘:朱塗り鞘
目貫:扇の図を高彫りする。
縁頭:鉄地に扇、采配等を金色絵。

葵美術より一言:最近柾目肌の作品は極めて少なく本作は
柾目肌よく詰んで誠に気持ちの良い作品です。
本作は研磨も素晴らしく体配も良く飽きの来ない柾目鍛えの作品です。   
本作は最上の研磨がほどこされ素晴らしい詰んだ柾目肌です。      

時代背景:米国がミッドウェー島の領有権を宣言する。

葵美術正真鑑定書:特別保存刀剣鑑定書
全身押し形

価格: 1,450,000円(消費税、送料共)

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