刀:尾州住森田兼房作

ご注文番号:AS19570

刀:拵え入り

銘:尾州住森田兼房作

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は森田兼房としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:銀一重
刃長:66.0センチ
反り:1.6センチ
目釘穴:1個
元幅:3.15センチ
先幅:2.30センチ
重ね:0.7センチ
刀身重量:780グラム
時代:昭和
体配:身幅が広く重ね厚く反りやや深く付き
切先やや延びて生刃がある健全な刀。
地鉄:小板目肌よく練れて地錵が付き無地風の地金となる。
刃紋:匂出来、やや締まり丁字乱れに互の目乱れが交り
足、良く働く帽子丸く返る。

特徴:森田兼房は愛知県の刀工で戦時中に活躍する。 
本名森田正二と称し、元陸軍受命刀匠で陸軍軍刀技術奨励会入選を果す。

拵:太刀拵え(現代)昭和

葵美術より一言:しっかりとした健全な刀に
無地風の地鉄を敷いて匂出来丁字乱れの作品を焼き
刃中丁字足長く入り研磨も良くほどこされ出来の良い作品となります。
拵えは太刀拵えで戦時中に製作された作品と考えられます。
状態も良く今では珍しい太刀拵えです。
お勧め出来る作品です。

保証:保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

オークション開始価格: 300,000円(消費税、送料共)

落札者あり

 


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