刀:小林伊勢守国輝

ご注文番号:17533
刀:白鞘入り、拵え付き、箱付き (特別保存刀剣)
銘:小林伊勢守国輝 
延宝三年二月日 (1674年)   
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は小林伊勢守国輝としては上々作にランクされる作品です。
鞘書:寒山先生鞘書
新刀:上作:業物:摂津
上々研磨済み
はばき:金着一重
登録証番号:石川県5967号
交付年月日:昭和30年12月24日
刃長:67.6センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:1個
元幅:2.96センチ
先幅:2.26センチ
重ね:0.72センチ
時代:江戸時代 延宝3年
体配:身幅、重ね尋常な反り適度に付き切先ややのびた体配の良い刀。
地鉄:小板目肌良く練れて地錵が付き細かな地景が入り潤いのある美しい大阪地金となる。
刃紋:錵出来に匂口の深い直刃にのたれが混じり刃縁、柔らかくふんわりとした格調のある。
作品で足太く柔らかく葉が入り帽子匂口深く丸く返り焼下げる。
特徴:小林隼之進と称し初代国助の四男で寛文11年伊勢大掾を受領し、同12年に春伊勢守に転ずる。
助広、真改が亡くなった大阪の刀剣界を背負って立つ著名な刀工として評価される。
本作は真改風の匂口の深い直刃のたれの作品で刃中の働きが見事な作品です。
拵:
鍔:円形の鉄鍔に雁の文様を透かす。尾張風鍔 江戸時代中期頃
縁頭:赤銅地に龍の文様を金で色絵をほどこす。
鞘:黒地に印籠風に刻みを彫る
目貫:龍の図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。
小柄小刀:赤銅魚子地に龍の図を高彫りし金で色絵をほどこす。
笄:赤銅魚子地に剣巻龍を高彫りし金で色絵をほどこす。
特別保存刀剣鑑定書
箱付き
葵美術評価鑑定書:全身押し形
価格:1,200,000円(消費税、送料共)

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