ご注文番号:25788(委託品)
刀:白鞘入り、箱付き(特別保存刀剣)
銘:冬広(初代)
新刀:業物:上々作 慶長:安芸
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は冬広(初代)としては 上々作 にランクされる作品です。
昭和26年6月13日 登録
鎺:金着一重
刃長2尺3寸5分 71.2 cm
反り:6分 1.8 cm
目釘穴:2個
元幅: 3.11 cm
先幅: 2.17 cm
重ね: 0.81 cm
刀剣重量:790g
時代:江戸時代初期、慶長頃
体配:身幅がやや広く、重ねしっかりとして反りが深く、鋒が伸びた体配の良い姿をした作品
地鉄:小板目肌よく錬れて詰んだ地鉄となる。
刃紋:穏やかな互の目乱れとなり、鋒尖互の目乱れとなる。
特徴:この芸州冬広は若州冬広の次男で高橋源治兵衛と称す。慶長11年福島家の招きで広島に移住し、寛永6年に亡くなる。
葵美術より一言:この作品は慶長新刀独特の体配をした作品で身幅が広く、重ねしっかりと鋒が伸びて反りの深い作品です。多くの刀剣愛好家が好む慶長新刀の気持ちのスッキリする感じの刀です。
是非お勧めしますのでお考えください。
特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途
価格:880,000円












