刀:以南蛮鉄越前住包則

注文番号:13620
刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)
銘:以南蛮鉄越前住包則
新刀:中上作:業物
研磨済み
ハバキ:金着一重
登録証番号:東京18454
交付年月日:昭和26年3月29日
刃長:2尺3寸(69センチ)
反り:5分5厘(1.65センチ)
目釘穴:2個 
元幅:3.12センチ 
先幅:2.08センチ
重ね:0.63センチ 
時代:江戸時代寛文の頃
体配:表に護摩箸を裏には樋と添樋を彫る。
身幅、重ね尋常な反りやや深め切先の延びた体配の良い刀
地鉄:小板目肌良く練れて地錵が付き精良な地金となる。
刃紋:錵出来のたれ風に足が良く刃入り匂口深く、
刃中、砂流、金筋が働く帽子丸く返る。
特徴:越前住包則は天正頃に美濃国関から移住してきた
三阿弥派の兼則の子と伝えられ本作はその初代に当たる
越前下坂に居住しどことなく初代の康継に似た作品であるのは
刃紋が似ている事と南蛮鉄を使用した事であるかもしれません
地金も良く刃紋も素晴らしい作品です。
拵:半太刀拵 一作拵 状態の良い素晴らしい拵
鍔:鉄地に波と千鳥を彫る
縁頭:赤銅地に掬の文様を高彫りする。
栗形:赤銅地に掬の文様を高彫りする。
鞘:黒石目地に黒の文様を描く
目貫:掬の花と葉を金無垢?で高彫りする。
保存刀剣
葵美術評価鑑定:全身押し形
価格: 1,250,000円(消費税、送料共)

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