刀:上野国新田住大隅俊平作(人間国宝)

ご注文番号:18147

刀:白鞘入り(保存刀剣)

銘:上野国新田住大隅俊平作(人間国宝)
昭和丙午年五月五日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は大隅俊平としては最上作にランクされる作品です。
研磨済み
ハバキ:金着二重
刃長:71.9センチ
反り:2.3センチ
目釘穴:1個
元幅:3.28センチ
先幅:2.30センチ
重ね:0.75センチ
時代:現代(1966)
体配:身幅広く重ね厚め、反り深く付く。体配のよい刀
地鉄:小板目肌詰んで地錵が付き地景が入り綺麗な肌合いとなる。
刃紋:錵出来、互の目乱れ。
特徴:大隅俊平は人間国宝と認定された日本の誇る刀匠であります。
本名大隅貞男と称し昭和27年に宮入昭平(人間国宝)に入門する。
そこで刀剣作刀技術を磨き1960年より独立し、昭和49年・51年・53年:第10回、12回、14回新作名刀展において
最高賞の正宗賞を受賞。
昭和48年・平成5年:第60回・61回神宮式年遷宮御神宝太刀身を鍛造する。
昭和51年:群馬県指定無形文化財「日本刀」の保持者に認定。
平成9年:重要無形文化財「日本刀」の保持者(人間国宝)に認定される。
平成17年:旭日中綬章受賞。
晩年、行平と改名する。平成21年に77歳で亡くなる。
葵美術より一言:大隅俊平は備中青江派の直刃を研究した事で良く知られる。本作は華やかな互の目乱の刃紋で大変史料的にも貴重な作品です。
大隅俊平は数々の賞を受賞し、多くの刀剣愛好家から評価されている。
一般的に直刃出来が多い中で本作は丁字乱れの作品で丁字刃に帽子乱れ込んだ見事な作品と言えます。

保存刀剣
葵美術評価鑑定:全身押し形

価格: 2,200,000円(消費税、送料共)

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