刀:一肥前国出羽守行廣(初代)(保存刀剣)

ご注文番号:22280
刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘: 一肥前国出羽守行廣(初代)

新刀:上作:肥前                        
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 一肥前国出羽守行廣(初代) としては上作 にランクされる作品です。
研磨済み
鎺:銀一重
刃長:70.0センチ
反り:1.9センチ
目釘穴:1個
元幅:3.14センチ
先幅:1.97センチ
重ね:0.65センチ
刀剣重量 705 グラム
時代:江戸時代寛文の頃1661年
体配:身幅、重ね頃合いで反りやや深く付き
鋒がのびた体配は寛永頃の体配に近い
地鉄:小板目肌良く練れて地沸が付き地景が入る
刃紋:沸出来互の目乱れ匂口が深い。

特徴:初代正広の弟九郎平衛と称し慶安3年に和蘭鉄鉄の刀剣製作を学ぶこの時33歳正保5年に出羽大掾を受領する。寛文3年に出羽守を受領する天和3年5月に亡くなる。行年66歳作域は正広に似た作品を製作する。

拵:
鍔:撫角形の鉄鍔に透かし彫りをほどこす。
縁頭:松樹を高彫し金で色絵をほどこす。
鞘:黒蝋色鞘
目貫:笹の葉を高彫し金で色絵をほどこす。

葵美術より一言:板目肌に地沸がつき地景が良く入る。沸出来で刃紋は刃区から直刃、その作やや浅めの互の目乱れを焼き上げる。

保存刀剣鑑定書     
葵美術評価鑑定書:全身押し形 鶴田文佳

価格:780,000円(消費税、送料共)

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