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お知らせ

刀:飛騨守藤原氏房(以下切れ) (特別保存刀剣)

ご注文番号: AS26176

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:飛騨守藤原氏房(以下切れ)

新刀:業物:美濃:慶長
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は飛騨守藤原氏房(以下切れ)としては上々作にランクされる作品です。
鎺:素銅地
刃長68センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:2個
元幅:3.16センチ
先幅:2.28センチ
重ね:0.64センチ
刀身重量: 700グラム
時代:江戸時代、慶長頃。
体配:約2cmほど磨り上げ茎であります。身幅しっかりと重ねにがっし
りとした作品で鋒が広い作品です。
地鉄:小板目肌よく練れて綺麗な地鉄となる。
刃紋:荒々しい刃紋で角張る。帽子湾れて丸く返る。独特な刃紋を焼く。

特徴:表裏の刃紋が一緒で村正に似た刃紋を焼く。慶長新刀の体配をよく表し、美濃の作風がよく見て取れる。

室町時代を経過して慶長時代となり慶長時代(1596〜1615年)
は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての、非常に激動の時代です。豊臣氏から徳川氏へ天下が移る中、大規模な戦争や大きな政治的事件が多数発生しました。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

※海外送料別途

オークション開始価格:650,000円

落札者あり