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お知らせ

刀:(菊紋)伊勢守藤原清方 宝暦四甲戌年二月日薩摩州住(特別保存刀剣)

ご注文番号: AS26021

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)

銘:(菊紋)伊勢守藤原清方
宝暦四甲戌年二月日薩摩州住

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は菊紋伊勢守藤原清方としては上々作にランクされる作品です。
鎺:金着二重
刃長:2尺2寸9分5厘(69.55 cm)
反り:0.0センチ
目釘穴:3個
元幅:2.27センチ
重ね:0.63センチ
刀身重量:805グラム
時代:江戸時代中期、宝暦4年
体配:身幅が広く重ねがっしりとした刀。鋒やや長い。
地鉄:小板目肌よく錬れて肌目が見て取れる。
刃紋:沸出来、互の目乱れ肌立ち、足がよく働く。
帽子乱れて小丸に返る。足がよく働く。

特徴:伊勢守藤原清方は伊賀守金道の門人で薩摩で活躍をする。銘の上には菊紋が彫られている。この菊紋は伊賀守金道に似る。薩摩刀はがっしりとした作品が多く、荒沸の刃紋の作品が多い。

時代背景:宝暦4年(1754年、西暦1754年)は、江戸時代中期にあたり、主に以下の歴史的出来事が発生した年です。特に薩摩藩に命じられた過酷な治水工事が有名です• 宝暦治水事件(着工) 幕府の命により、薩摩藩が濃尾平野の木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)の分流工事(宝暦治水)を宝暦4年2月27日に着工しました。この工事は幕府の強引な命令によって薩摩藩に膨大な費用と犠牲(病死者や幕府の冷遇に抗議する自刃者80名以上)を強いた難工事として知られています。

特別保存刀剣
葵美術鑑定書:全身押し形

※海外送料別途

オークション開始価格:1,000,000円

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