刀:武蔵国大宮住井原輝日天作之

ご注文番号:AS22034
刀:白鞘入り

銘: 武蔵国大宮住井原輝日天作之
昭和四十八年日癸丑年三月吉日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は 武蔵国大宮住井原輝日夫作之 としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着一重
刃長:75.1センチ
反り:1.4センチ
目釘穴:1個
元幅:3.61センチ
先幅:2.61センチ
重ね:0.81センチ
刀身重量:1075グラム
時代:現代
体配:身幅が広く重ね厚く反り適度につき
切先がのびた堂々とした作品です。
地鉄:小沸つき綺麗な板目肌良く練れて地沸が付く。
刃紋:沸出来直刃に小足が入り金筋が細かく入り二重刃、三重刃となり金筋が働き一竿子に似た作品を製作する。

特徴:昭和15年埼玉県鍛錬会を結成する。入選14回を獲得し栗原彦三郎昭秀の門人元陸軍受命刀匠 大正3年に生まれる。

葵美術より一言:戦前より刀剣製作を行い戦後は一時刀剣製作が禁止され再度再開した段階で刀剣製作をおこないました。 本作は豪壮な作品で身幅が広く重ね厚く重量が1075グラムもあります。一見すると粟田口を思わせる作品で出来が良くお勧めしたい出来であります。

葵美術評価鑑定書:全身押し形 鶴田文佳
※海外送料別途

オークション開始価格:350,000円(消費税、送料共)

落札者あり




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