刀:宗忠鍛之

ご注文番号:AS21169
刀:海軍軍刀拵え入り
銘:宗忠鍛之

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は宗忠鍛之としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
登録証番号:
はばき:素銅地銀色絵
刃長:62.9センチ
反り:1.0 センチ
目釘穴:1個
元幅:3.19センチ
先幅:2.26 センチ
重ね:0.7センチ
刀身重量: 710グラム
時代:昭和 戦時中
体配:やや短め刀で身幅、重ね頃合いで反りが適度につき
健全な作品。
地鉄:小板目肌よく摘んで地沸がつき綺麗な肌合いとなる。
所々地景が長く働く。
刃紋:尖り互の目乱れが連なり刃中、砂流、金筋が働く。

拵:大日本海軍軍刀刀拵

葵美術より一言:海軍軍装に入った刀で戦時中に制作された刀工です。ご存知の様に海軍の将兵の多くは海上で亡くなられて、陸軍とは異なりほとんど海軍刀や海軍軍装は残りません。
鮫皮を巻いた鞘ですので尉官より上級将校であると考えられます。

保証:保存刀剣
葵美術評価鑑定書
全身押し形

オークション開始価格: 270,000円

落札者あり


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